
昨今、技術の進歩はめざましく、それに伴い情報も多様化して参りました。
また、児童施設、老人施設など第3者による事件はニュースでもご存じの事と思います。
私共はこのような時代背景を踏まえ、”容易に第3者が侵入出来ないシステム”を
お客様のニーズに合わせ、様々な機器の中から最適なシステムをご提案する事を心がけています。
さまざまな認証・制御等、お客様のニーズに合わせたシステムをご提案いたします。
主な用途としては認証照合ユニットによる入退室制限により不審者・第3者をシャットアウトする事やスケジュールタイマ機能による解錠時間帯設定にあります。また、非常時の際の扉の一斉施錠・解錠にも利用されます。
主な用途としては不審者・第3者を遠隔地で発見したり、有事の際に履歴を検索する事にあります。また、PCと連動させて遠隔監視にも利用され、例えば各事業所の状況を本社で確認する事ができます。
警備保障会社などの駆けつけ警備とは違い、泥棒などの侵入があった際には音や光で威嚇し、それ以上侵入出来ない様にするシステムで、周囲の環境を考慮しながら自主防犯にするか、駆けつけ警備にするか決めるのが最良の策でしょう。